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No42 Chair ナラ特注ソープ仕上げ/L5 ソーレンセンレザーSHADE
¥147,400
Dining Chair No.42 × Sørensen Leather SHADE Ebony
(ダークエボニーブラウン)
価格改定のお知らせ
8/1より新価格、現行価格から8%~15%ほど値上げにて価格改定となります。
オンラインサイトでは7/30までのオーダーは現行価格にてご注文いただけます。
限定受注生産・ラストチャンス商品
重要なお知らせ:
デンマークの高級レザーブランド Sørensen Leather の人気コレクション SHADE (Protected Anilineレザー)がメーカーにて昨年末に廃盤決定、在庫限りで新規生産終了となります。
この深いダークエボニーブラウンが手に入る最後の機会です。
弊社ではDining Chair No.42 の座面に SHADE Ebony(L5グレード) 、木部はソープフィニッシュを組み合わせた特注仕様を限定でご用意。
受注締切:2026年7月中旬(受注数により前倒しの場合あり)
お届け予定:2026年9月中旬~10月中旬
商品の魅力
・デザイナー:Kai Kristiansen(カイ・クリスチャンセン、1929年生まれ、デンマーク)
Mid-Century Modernを代表する巨匠の一人。父親の工房で大工仕事を学び、1948年頃にコペンハーゲンの王立美術アカデミー(Royal Danish Academy of Fine Arts)に入学。家具デザインの父と呼ばれる Kaare Klint に師事し、指物技術の基礎を固めました。
1955年、26歳で自身のスタジオを開設。以降、クリーンなライン、機能性、人間工学を重視したデザインを追求し、オーク・チーク・ローズウッドを使った椅子、テーブル、キャビネット、ウォールユニットなどの名作を多数生み出しています。
代表作に Model 42 Chair(No.42)、Model 31 Chair(NV31&Handy)、FM Reolsystem Wall Unit 、キドニーデスク、ペーパーナイフソファシリーズなどがあり、Fritz Hansen、Schou Andersen、Magnus Olesenなどの著名メーカーと協力。
2006年に一度引退したものの、2008年に宮崎椅子製作所からの招待で復帰。以降、現役で活動を続け、90歳を超えた現在も過去デザインの再版や改良に携わっています。
宮崎椅子製作所とのコラボでは、No.42をはじめとするクラシックを直接来日監修。座り心地・耐久性を現代的にアップデートし、「現在唯一の正規仕様」を実現しています。
復刻の背景:1950年代の名作を、現役の巨匠本人が来日監修。座り心地・耐久性を現代的にアップデートした、宮崎椅子製作所で作られる現在唯一の正規品。
特徴:エッジの効いたハーフアーム、絞られた後脚、可動する独特な背もたれ。小振りながら長時間ゆったり寛げる快適な座り心地。
素材:オーク材 ソープフィニッシュ(柔らかくフェミニンな木肌)+座面:SHADE Ebony(深いダークブラウン、マットでシルキーな質感、光で温かみのあるニュアンス)。経年で美しいパティナが生まれ、一生モノの価値が深まるレザー。
サイズ:W53.5 × D54.5 × H75 / SH46cm
※日本住宅向けオプション:脚カット(+3,300円税込、前後差調整で小柄の方に最適化可能)
価格(税込・ソープフィニッシュ込例)
ブナ/Aランク:91,520円〜
ウォールナット/L6:167,640円〜
(送料別途:個人宅直送は家財宅急便、また法人軒先渡し・店頭引取 3,300円など調整可)
コンディション:新品・受注生産品
納期について:レザー輸入遅延の可能性あり。ご注文前にご連絡をおすすめします。
お引越し・新築予定の方:事前オーダーで納期調整可能です。お気軽にご相談ください。
Ebonyの深みとNo.42の洗練されたフォルムが融合した、希少な一脚。
静かで上質なダイニング空間を演出します。
この限定仕様をお考えの方は、在庫確認・詳細見積もり・ご相談をどうぞ。
お早めのお問い合わせをお待ちしております!
※在庫状況は日々変動します、ご希望の樹種・数量をご相談ください。